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法人概要

わたしたちのミッション・ビジョン・バリュー

医療法人桜井医院は令和7年5月にリニューアルいたします。リニューアルに際して、これまで地域で築いてきた医療機関としてのミッション、これから実現していきたい未来であるビジョン、スタッフ全員の共通認識であるバリューをご紹介します。

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救急医療のフロントライン、選ばれる存在

私たちは、救急医療の最前線に立ち、
患者一人ひとりの緊急のニーズに対応します。


この使命を通じて、患者とその家族が直面する
不安や恐れの中で、希望と安心の光を提供する
「心の灯台」を築き、選ばれる存在になります。

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救急医療を通じて、一人ひとりの物語を照らします

私たちのビジョンは、
救急医療が単に瞬間的な対応にとどまらず、
患者の一生涯にわたる健康物語の一部となることを
目指しています。

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Always innovation. 現状維持 即是後退
To teach is to learn. 教えることは学ぶこと
Help each other. 困ったときはお互い様

​法人沿革

わたしたちの歴史は大正時代にさかのぼります。現在の名古屋市西区大野木1−255で桜井俊三が漢方医として開業します。その息子である桜井邦ノ助が外科医として桜井医院を開院したのが、その始まりです。

桜井医院は太平洋戦争の混迷の中を生き残り、1954年(昭和29年)に邦ノ助の養子である桜井正が引き継ぐことになります。桜井正もまた外科医でした。その後1965年(昭和40年)5月30日、桜井正は医院を現在と同じ西区市場木町の地に移転させました。

診療科目は外科にとどまらず、内科、整形外科、小児科など幅広く地域の患者を受け入れ、来る患者は拒まずと救急車からの要請にも応えていました。1987年(昭和62年)元旦に、桜井医院は30床に増床し桜井病院となります。

1994年(平成6年)になると、正の息子で名古屋市立大学第一外科で学んでいた桜井敏が承継し、医療法人桜井病院となります。父の正とともに地域医療を支えるとともに、内視鏡技術に磨きをかけ診療に取り込んでいます。

2003年(平成15年)に正が亡くなり、やむなく病院を19床の有床診療所とし、医療法人桜井医院となりました。

大正時代

​桜井俊三が西区大野木1−255にて漢方医

昭和時代

桜井邦ノ助が外科医として桜井医院を開業

1954年

桜井正が桜井医院を承継

1965年

桜井医院が西区市場木町286に移転

1987年

桜井病院設立

1994年

医療法人桜井医院設立

2003年

医療法人桜井医院に変更

診療方針
スクショ
​介護保健       在宅医療     病診連携
スクショ2
基本情報
スクショ3

取引先

MUFG
16FG
愛知県医師信用組合
岐阜ロゴ
スズケン
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