よくあるお問い合わせ(FAQ)
Q1. 救急外来はいつ利用できますか?
A1: 救急外来は通常の診療時間が終わった後にも運営しております。平日は夜22時まで、週末・祝日は夕方17時まで診察が可能です。 通常の診療時間内にも、急な病気やけがで迅速な医療が必要な方のために、広く門戸を開けており、ご利用いただけます。


Q2. どのような症状で救急外来を利用すべきですか?
A2: 救急外来は、以下のような緊急性が高い症状を持つ場合にご利用ください: ・激しい胸痛 ・息苦しい ・頭痛やめまい ・意識障害や混乱 ・大ケガや大量出血 ・突然の強い痛み ・発熱や体動困難 これらは例であり、これに限らず異常を感じた場合は直ちに連絡または来院してください。 また、救急外来は従来敷居の高い場所でした。当院の考える救急外来は、悪くなる前から受診がしやすい敷居の低いものです。 いつもと違うことがあり心配になった、不安があるといった場合でも遠慮なく受診ください。 わたしたちのたいせつな使命の一つに、大病院の救急外来の混雑を軽減することをかかげています。 当院を利用されることで、大病院の救急外来が本来の役割りを果たせるよう、少しでもお役に立ちたいと考えています。
Q3. 救急外来の待ち時間はどのくらいですか?
A3: 待ち時間はその日の患者さんの数や症状の重さによって異なりますが、すべての方に対してできる限り迅速に対応を行っております。 緊急性が高い場合はトリアージを行うことで、優先して診察しますので、症状が重い場合は速やかに来院してください。

Q4. 救急外来の利用に保険は適用されますか?
A4: はい、救急外来の診療には健康保険が適用されます。 ただし、マイナンバーカードや保険証及び保険を証明するものをお持ちでない場合や、自費診療の必要がある特定の処置(腰痛ベルトなどの装具)については別途料金が発生することがあります。 また、当院では緊急で来院された方のためにカードや電子マネーによる支払いが可能な精算機をご用意しています。


Q5. 小さな子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
A5: はい、当救急外来では全ての年齢の患者様を受け入れております。小さなお子様が急な病気やけがでお困りの際は、迷わずご来院ください。 救急担当医の診察によっては、必要に応じて専門外来や専門病院をご案内いたします。
