
Hello, ER
救急外来

救急患者を受け入れるには、その場で結果のわかる検査機器が必要です。そのためクリニックとしては珍しく病院に引けを取らない医療機器を当院ではそろえています。
緊急でできる検査は一般外来の診療にもある程度使えますから、一般的な検査であれば、結果説明のために、1週間後に来院いただくという必要もなくなり利便性が高まります。
救急外来をそなえたクリニックだからこそ、高度な医療機器と迅速な検査が必然的に備わっています。
それだけではありません。救急患者の中には、お子さんから高齢者、発熱やケガだけでなく、目や耳鼻のどの症状、尿や皮膚の病気、アレルギーといった診療科に関わらず対応するチカラが必要です。患者さんの中には妊婦さんもいれば、精神的な疾患、先天疾患をかかえた方もあるでしょう。
あらゆる患者さんを”まず診せていただきます”と対応するためには豊富な臨床経験と、救急外来ならではの知識に長けた医師もまた必要です。緊急で来られた患者さんにとっては重症か?それとも軽症かが重要です。
そのため直接来られた方をトリアージという手法によって、重症な方から優先して診療を行います。当院ではそういった救急医療の専門家だけでなく、外科医、内科医、小児科医といった各診療の専門家も在籍しています。
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患者さんが"救急"と思ったときにかかるのが救急外来です
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これは何かおかしいな!と感じたら救急外来を受診してください
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こんなことでかかっていいのだろうか?と思ったときが救急外来を受診するときです
なぜこんなことをお伝えするかというと、緊急性があるかないかは一度診せていただかないとわからないからです。たとえば急性心筋梗塞のような緊急性の高い病気でさえも約30%の人は救急車ではなく歩いてきます(日救急医会誌. 2014; 25: 37-42)。心筋梗塞は典型的には胸が痛くなるのですが、胸の痛みを感じない人もあります。何かおかしいな!?と思って放置しないことがお体には大切です。














