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放射線技術部

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― クリニックの常識を超える ―

救急医療の最前線で、
あなたの「今」と「未来」を守る画像検査を、
もっと早く、もっと近くで。

当院の放射線技術部は、単に画像を撮影する部署ではありません。

大病院に匹敵する技術と知識を備え、救急医療を支える専門チームです。

迅速な検査体制により、患者様の不安を早期に安心へつなげ、

地域の医療機関様の診療も力強くサポートします。

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救急医療のフロントラインで、

検査を通じて命と地域医療を支えます。

当院放射線技術部の特徴

救急診療を支える検査体制
 

急な腹痛、胸痛、頭痛、外傷、骨折、肺炎、脳卒中が疑われる症状など、救急外来では短時間で適切な画 像検査を行う必要があります。当院では、救急撮影認定技師、X線CT専門技師を中心に、救急診療に必要な画像を迅速に提供できる体制づくりを行っています。

撮影後も診療につなげる取り組み

生命に関わる可能性のある所見や、 早急な対応が必要と考えられる所見を認めた場合、速やかに医師へ情報 共有するSTAT報告を行っています。 また、検査後に診療の優先度を見直 す撮影後再トリアージにも取り組んでいます。

MRIスキャン室

地域の医療機関からの検査紹介に対応

単純CT検査、造影CT検査、MRI検査 など、診療に必要な画像検査を迅速 に行い、紹介元の先生方の診療をサ ポートします。検査当日の画像持ち帰りや、読影診断結果の送付にも対 応しています。

スキャンを分析する医師

画像検査を依頼される場合は、紹介状に症状と検査部位を記載いただければ、当日中にCDRで画像データを患者様にお渡しし、1週間ほどで読影結果をFAXでご送付いたします。

宛先は「救急外来担当医」宛にお願いいたします。

​当院放射線部が選ばれる理由

✔ 命をつなぐ、即時共有

​STAT報告と撮影後再トリアージで、 生命予後に関わる疾患を即時報告。撮影後に緊急度の見直しを行い、診 察までの時間を大幅に短縮します。

✔ 見逃しを防ぐ、多重チェック

技術だけに頼らず、技師+AI+医師 の複数の目で丁寧に確認。見逃しを 徹底的に防ぎます。

✔ 実戦で磨かれた対応力

日常の救急から災害医療まで対応で きる人材が揃っています。

私たちは「撮って終わり」にしません

患者様のその後の流れまで責任を持って考え、

救急医療のフロントラインとして機能することを目指しています。

体調が悪い時の検査は、誰でも不安なものです。

当院では、最新の機器と専門スタッフの技術で、

患者様の心と身体への負担を最小限に抑える工夫をしています。

一般X線レントゲン検査

ダブルチェックで、小さな病変も見逃しません

当院では最新の「AI(人工知能)診断補助システム」を導入しています。経験豊富なスタ ッフの目とAIによる多重チェック体制で、わずかな異常も早期に発見します。

放射線ワークステーションビュー

CT検査

より精密な「造影CT検査」にも対応しています

通常のCT検査はもちろん、造影剤を使用することで血管や臓器の状態をより鮮明に描き 出す造影CT検査が当院内で完結します。大病院での長い予約待ちをする必要がありませ ん。

CTスキャンの手順

MRI検査

「狭い」「うるさい」が苦手な方へ。開放型で静かなMRIです

当院では、トンネル型ではなく広く開いた「開放型(オープン)MRI」を採用していま す。圧迫感が少なく、閉所恐怖症の方やお子様にも好評です。また、MRI特有の「工事現 場のような大きな音」が非常に小さいため、リラックスして検査を受けていただけま す。 大病院での長い予約待ちをする必要がありません。

ブレインスキャン

超音波(エコー)検査

被ばくゼロ。短時間で的確な判断を下します

痛みも放射線被ばくもない、身体に優しい検査です。救急対応時には、一刻を争う生命に 関わる疾患がないかを短時間で見極める強力なツールとして活用しています。

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透視検査

安全かつ確実な処置のサポート

消化管の検査や、脱臼を整復する際のサポートなど、リアルタイムに体内を観察しながら 安全な処置を行うために使用します。

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骨密度検査

ワンコインで、未来の骨折リスクをチェック

骨の強さを調べ、骨粗鬆症の評価を行う検査です。 骨粗鬆症は自覚症状が少ないまま進 行することがあります。名古屋市のワンコイン検診にも対応しており、お気軽に検査が 可能です。

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医療機関の方へ

その紹介、今日完結します。

当日検査・画像持ち帰り・診察・読影対応まで、地域の診療を支えます CT検査、造影CT検査、MRI検査など、診療に必要な画像検査を実施し、紹介元の先生 方の診療をサポートします。

検査紹介のご相談

TEL 052-501-0165

診療時間内いつでも対応します。

よくあるご質問(Q&A)

​レントゲンやCTの被ばくは大丈夫ですか?

X線を使用する検査では、必要最小限の被ばくで検査を行うよう努めています。検査の必要性と安全性を確認したうえで、診断に必要な画像を撮影します。不安がある方は、検査前にスタッフへお声がけください。

検査時間はどのくらいですか?

検査時間は、検査の種類や撮影部位によって異なります。一般X線検査は短時間で終了することが多く、単純CT検査も比較的短時間で行えます。造影CT検査やMRI検査などでは、検査内容によって時間がかかる場合があります。

MRIが苦手ですが、検査を受けられますか?

当院では開放型MRIを採用しており、一般的なトンネル型MRIに比べて圧迫感が少ないことが特徴です。装置の大きな音も非常に小さく設計された機種を使用しています。「MRIが苦手」という方からも高い評価をいただいています。

検査結果はいつ分かりますか?

検査結果の説明は、医師が行います。救急診療では、検査後に医師が画像を確認し、診察や治療方針の判断します。結果説明のタイミングは、診療状況や検査内容によって異なります。

造影剤は安全なものですか?

造影剤を使用することで、血管や臓器の状態をより詳しく調べられる場合があります。一方で、体質や腎機能、アレルギー歴などにより注意が必要な場合があります。造影検査を行うすべての方に安全に検査ができるように説明と問診、同意を実施しております。

妊娠中でも検査できますか?

妊娠中、または妊娠の可能性がある方は、検査前に必ずスタッフへお知らせください。検査の必要性、検査部位、検査方法を確認し、医師の判断のもとで対応します。

紹介検査の特徴

「今日撮りたい」に、今日応えます。

単純CT・造影CT・MRIなどまずは当院へご相談ください。

1. 電話1本から相談可能

急な検査依頼や、検査内容で迷う症 例も、

まずはお電話でご相談ください。

3. 造影CT検査に対応

腹部疾患、血管病変、炎症性疾患、 腫瘍性病変の評価など、診療目的に 応じた検査をご相談いただけます。 造影検査では、腎機能、アレルギー 歴、内服薬などによりお受けできな い場合もございます。

5. 読影結果の送付にも対応

ご希望に応じて、専門医による読影 診断結果の送付にも対応していま す。 撮影だけで終わらせず、診断に役立つ情報提供を心がけています。 (1週間程度要します)

2. 当日対応も可能

診療受付時間内にご来院いただくようお願いいたします。お電話でお問い合わせいただ
けますと、お待ちいただく場合にご案内さしあげることができます。

4. 当日中の画像の持ち帰り

検査後、紹介元医療機関での診療に すぐ活用いただけるよう、当日中の 画像データのお持ち帰りに対応して います。

6. 救急画像で培った対応力

緊急性の高い所見を認めた場合に は、速やかに医師へ共有するSTAT報 告を行っています。 紹介検査においても、診療に役立つ画像提供を心が けています。

紹介検査の流れ

01

当院へお電話ください

検査内容、希望日時をお知らせください。

02

診療情報提供書の送付ください

検査項目、撮影部位、検査目的、現病歴、既往歴、内服、造影剤使用の有無、読影希望の有無などを確認します。

03

患者さんに来院いただきます。

紹介状、マイナンバーカードなどをご持参ください。

04

検査を実施します

患者さんの状態を確認しながら、安全に配慮して検査を行います。

05

画像データをお渡しします

検査後、画像データを患者様にお渡しします。

紹介時にご確認いただきたいこと

検査を安全かつ円滑に行うため、以下の情報をご確認ください。

  • 検査項目

  • 撮影部位

  • 検査目的

  • 現病歴、既往歴

  • 造影剤使用の希望

  • 内服状況

  • 読影希望の有無

こんな依頼を多くいただいています

整形外科の先生から

CT、MRIでの靭帯・半月板・骨折評価

内科の先生から

肺炎疑いの胸部CT、頭部外傷の頭部CT

在宅医の先生から

転倒後の骨折検索、誤嚥性肺炎の評価

私たちのチーム / 採用を検討されている方へ

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「救急医療のフロントライン、選ばれる存在へ」
撮るだけで終わらない、救急医療に関わる診療放射線技師。

  • 当院の放射線部は、ルーチンワークをこなすだけの場所ではありません。
    救急受け入れから搬送まで、職域を超えてシームレスに医療に関わる。それが私たちのスタイルです。

「撮影するだけで終わりたくない」
「救急医療に関わりたい」
「チーム医療の中で判断力を高めたい」

技師が診療の流れに関われる環境

  • 当院の放射線部では、一般X線検査、CT検査、MRI検査、透視検査、骨密度検査、超音波検査など、幅広い検査に携わるのみでなく、救急患者搬入から診療補助、後方搬送にも関わることができます。

放射線部の取り組み

  • 検査室の中だけで完結するのではなく、救急診療全体の流れを意識して行動することを大切にしています。

STAT報告

生命に関わる可能性のある所見や、早急な対応が必要と考えられる所見を認めた場合、速やかに医師へ情報共有するSTAT報告を行っています。

撮影後再トリアージ

画像所見をもとに「撮影後の再トリアージ」を実施し、各部署に緊急性の共有を行い、緊急性の高い患者様が最速で診察・治療を受けられるシステムを構築しています。技師の「目」と「判断」が、直接患者様の命を救う環境です。

救急受け入れから搬送まで

救急受け入れ、検査、診断、処置、必要時の搬送まで、医師、看護師、救急救命士、事務スタッフと連携します。職種を越えて協力し、地域の救急医療を支えることが、当院放射線部の役割です。

圧倒的な救急・災害対応力を支えるスタッフ

  • 診療放射線技師:3名

  • 救急撮影認定技師:1名

  • X線CT専門技師:1名

  • 県DMAT隊員:1名

  • JICA国際緊急援助隊医療チーム隊員:1名

  • ICLSインストラクター:1名

  • ISLSプロバイダー:1名

  • 救急自動車運転研修修了者:1名

日常の救急対応から災害まで幅広く経験したメンバーが、日々互いに教え合い、高め合いながら、患者さんのために全力を尽くしています。
ここでは「クリニックの技師」という常識を超えた、やりがいと成長を実感できる環境があります。

私たちが目指すもの

VISION

救急医療のフロントライン、選ばれる存在
地域の救急医療の最前線として、患者にも、地域医療機関にも選ばれ続ける部署であり続けます。

MISSION

クリニックの常識を超える
私たちは大病院に匹敵する技術と知識を有する救急画像の提供で、患者さんが現在抱える病態の発見と、未来の健康を守り、一人ひとりの物語を照らします。

VALUE 01

Always innovation

より良い検査のために、変化し続ける。
現状維持にとどまらず、新しい知識や技術を取り入れ、検査の質と安全性を高め続けます。

VALUE 02

To teach is to learn

教え合い、学び合い、部門全体で成長する。
知識や経験を共有し、個人だけでなくチームとしての力を高めます。

VALUE 03

Help each other

受け入れから搬送まで、職種の壁は越える。
私たちは職域を超えて、救急医療にシームレスに関わる存在でいます。

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